火を灯すとき
次に火を灯すとき、芯の先端の黒い部分がとれるようになります。その部分をとってから火を灯すと、キャンドルが1.5倍長持ちします。ほんのひと手間で燃焼時間は大きく変化していきます。
火を消すとき
ピンセットか割りばしで、芯を倒して起こすと、においや煙が出ない状態かつキャンドルの芯の向きをまっすぐに変えることができます。
まっすぐ溶かすために
日本製の芯の先端は曲がるようにできています。そうすることによって先端が焼き切る状態になり、煙が出にくく、炎の量を調整できます。ただ、芯が曲がっているため、キャンドルの片側が溶けやすくなります。その場合、火を消してから溶けていない方に傾けてください。
だから、
710candleは灯りを届けたい
710candleが届けたいのは、
ただのキャンドルではありません。
忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分自身を大切にする時間。
誰かを想い、感謝し、記憶を振り返る時間。
その一つひとつの瞬間に、
そっと寄り添う
「心の明かり」を届けたいと
願っています。
一つの灯りが、誰かの心を照らし、
また次の誰かへとつながって
いくことを信じています。